カメラとさなぎ

カメラ初心者による、カメラ初心者のための、ブログです!撮影記録やら撮影法やら、あれやこれやをお伝え出来たらなと思います!

【初心者向け】所持レンズ10本以上の自分が考える、レンズ購入の順番のお話。

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(夏くらいの鴨川。)

 

 前説

 ハッキリと言えば、更新をサボってました、さなぎです。是非もないネ!

 ブログをほったらかしている間にも撮影に出向いたりしていて、その分の現像も溜まってたり、書きたい記事も溜まっていたり。

 大阪城の梅園のネタなんて今すぐ書かないと、旬を逃しそうなのですこ~し焦ってます。

 とか言いつつ、新しいネタを思いついて、さぁ大変。今回は、「How To」な記事を書いてないなぁ、と思ったのでそういった類のモノを書いてきます。

 需要があるかどうかは、どっちでも良いよネ!

レンズの購入順番

最初に買うレンズは?

 最近、よく思うようになったのは、一眼やミラーレスを買うことを検討している人は、『ダブルズームレンズキット』と呼ばれるモノを買えばいいんじゃないかと。 

 

 『ダブルズームレンズキット』っていつのは、標準レンズと望遠レンズが1本ずつとカメラ本体がセットになっているものです。

 ただカメラデビューがしたい人は、まずはこのセットを買いましょう。そうしたら、大概の人はこれで満足すると思います

 最初っから単焦点レンズだけを買うよりかは、不満なく写真が撮れる『ダブルズームレンズキット』を買っちゃいましょう。

 単焦点レンズはよくボケる代わりに、ズームできないです。なので万能に使えるわけじゃないので、初心者にはあまりオススメできないと、個人的にはそう思います。

 カメラの用途がハッキリと決まってる場合(物撮り・ポートレイトetc)は話が別で、単焦点レンズ購入も視野に入るんですけどね。

不満が出てきたら次のレンズへ

 上にもある通り、おそらく『ダブルズームレンズキット』を買ってしまえば、ほとんどの人が満足するはずです。

 それでも満足いかない! 今のレンズに不満なところがある!! という人は、ようこそレンズ沼へ!!

 ここから先は深く深い、レンズの底なし沼です。1本レンズを買うと、すぐ次のレンズを心が求めるようになります。

 撮っても撮っても、満足しない、そうだ、カメラを買おう、レンズを買おう。そんなスパイラルに陥るでしょう。

 なお、さなぎはもうそのスパイラルにどっぷりなので、問題しかないです。

 自分の場合は、標準レンズと望遠レンズの2本を持ち歩くのが面倒だ! と思ったので、1本で両方の役割を果たしてくれるレンズを購入しました。 

sanaginagisa333.hatenablog.jp

  その次に買ったのが、広角レンズでした。理由としては、スマフォ並みの画角が欲しかったから。上にあるレンズよりも、もっと広く撮りたかったんですね。

  なので、その画角をカバーできるように、18mm以下からの広角レンズを買いました。これでレンズ2本で、10~300mmまでの焦点距離をカバーできるようになりました。焦点距離を広く撮れるようにレンズは買ったほうが、撮れる写真が増えるので良いと思います。

 カメラを持ちだして、その時々に出てくる不満を解消できるように、かしこくレンズは買っていきましょう。

 作例を見て、「あ、この写真良い! このレンズを買おう!」片っ端から探して買いだすとキリがないです。どっかの石油王にでもならないかぎり無理でしょう。この記事を読んでいるあなたが石油王なら、もうハイエンド機と大三元レンズを買っちゃえばいいんじゃないですかね!

まとめ

 不満が出てきたら、何が不満なのかを考えて、それを解決してくれるレンズを買いましょう。

・もっとボカしたいなら単焦点レンズ

・もっと被写体に寄りたいならマクロレンズ

・もっと広く撮りたいなら広角レンズ

・もっと遠くを撮りたいなら超望遠レンズ 

 といった具合にでしょう。自分の欲求を満たせるようなレンズ選びを心掛けましょう、というお話です。

最後に

 ということで、何番煎じやねん、というブログのネタでした。最近Twitterのタイムラインでレンズ購入の話を見かけたので、今回のネタにしました。

 カメラのレンズは決して安いわけではないと思うので、よく考えて買いましょう、と思うさなぎなのでした。

 買ったは良いけど、防湿庫の片隅で放置してるのはもったいないよネ!