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カメラとさなぎ

カメラ初心者による、カメラ初心者のための、ブログです!撮影記録やら撮影法やら、あれやこれやをお伝え出来たらなと思います!

【初心者向け】コイツ1本で大丈夫!? 万能な『SIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM』のお話。

canon eos kiss x7 レンズ・機材 旅行 SIGMA 撮影記録 カメラ 奈良 京都 大阪

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橿原神宮の鳥居)

 

前説

 レンズ沼からこんにちは~、咲凪(さなぎ)です。一眼レフを購入したのが、去年の9月、ようやく一年と三ヶ月ほど経つ私ですが、(たぶん、おそらく、めいびー)レンズ沼に順調に沈んでいっています。(本人的には半身浴くらい)

 現時点では本体が1つ、レンズが9本という構成です。2ヶ月に1本ペースで買っちゃってます。しかも、うち7本が単焦点レンズという偏愛っぷり……。この記事を書きながら、なかなかに変態だなって思いました。(小並感)しかも、まだ35mmの単焦点を買っていないという怠惰っぷり……あとでアマゾン見よ……。

  とまぁ、軽く単焦点への異常さを語ったところで、本日の本題「SIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」について存分に語っていきましょう。

 

そもそも「SIGMA」って??

 そもそも「SIGMA」をご存知でない方、いらっしゃったら、簡単に説明しましょう。「安くて、良いレンズを売ってくれているメーカーだよ。」(一番有名??なのはエビフライ↓)

 

  純正品のメーカーさん(キヤノンニコンオリンパスなどなど)ではなく、サードパーティーと呼ばれるのが『SIGMA』や『TAMRON』といったメーカーさんで、『エビフライ』のような変態、もとい変わったレンズが多いのでも有名ですね。別に変わったレンズだけでなく、むしろ面白いレンズが多いです。(カミソリマクロとか)品質も純正品にも負けずとも劣らず、と個人的には思います。

 コスパに優れる反面、エラーやハズレ個体があったりと、良い面ばかりではなく、悪い面もあるということを理解して付き合っていくと、レンズの選択の幅も広がって、良いことずくめですね。

 さぁ、皆さんもレンズ沼に飛び込みましょう!←

 

本題

 ということで、数ある所持レンズの中から今回取り上げるのは、「SIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」です。

 

 

SIGMA 高倍率ズームレンズ Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ニコン用 APS-C専用 886554
 

 

 

 

 商品名がごちゃごちゃしてて分からん!という人に向けて噛み砕くと、18mm(広角)から300mm(望遠)まで撮れて、フィルターをつけたらマクロ的な撮影も可能な万能なレンズということです。ただ、フルサイズ対応ではなく、APS-Cサイズ対応なので、それだけはご注意を。

 標準レンズと望遠レンズを足して1本にしたようなレンズで、「レンズを2本も持ち歩きたくない!」とか「最初はどのレンズにしようかな?」とか、そういった初心者にオススメしたいレンズですね。

 自分も、普段はこのレンズを付けて撮影することが多く、やっぱり広い画角と寄ることがこれ1本で撮ることができるのは強みです。

 ただ、注意点があるとすれば、『APS-C専用』なので『フルサイズ』では使えません。

(以下作品例)

 

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終わりに

 今回は自分の持っている『SIGMA』からの紹介でしたが、純正にも同じようなレンズはありますし、他のサードパーティ製レンズにも似たようなものはあります。「どのメーカーが良いか分からない!」という人は、家電量販店で試し撮りさせてもらうことをオススメします。